透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

世界のプージャ最後の日2

2012年3月2日、
この日はもはもお祭り騒ぎになっていた、
政治家や、カメラマンが何人もいて、SAWAKOさんはインタビューまで受けていた、

私ならインタビューから逃げていたと思うがSAWAKOさんはさすがの風格、
たんたんとインタビューに応えていた、

この日の事は記憶に新しく何故なら、
体温が異常に熱く夜涼しいのに、

体の中から熱いエネルギーが噴出している感覚だった、

宿に帰り冷たいシャワーを浴びて荷物をまとめたのだが、
翌朝、他のテンプルに行くとは思いもせず、

眠ろうとしたのだが、「ようやくハードなスケジュールが終わる」、
そう思ってがやはりインド人、そしてインドの神々はそうはさせなかった。

風至




スポンサーサイト
世界のプージャ | コメント:0 | トラックバック:0 |

世界のプージャ最後の日

2012_0303_005012-CIMG0732_convert_20120409203411.jpg
2012_0303_005000-CIMG0731_convert_20120409203115.jpg

世界のプージャ | コメント:0 | トラックバック:0 |

みんなのグル

世界のプージャも残りわずかだった、
そのプージャの時に赤い服を着たみんなのグルとかゆーおじいさんがいた、
彼を近くで見た時の事をまだ覚えている、

彼は聖者アガスティアのなんらかの知るはずもない何かを知っているハズだと確信があった、

写真を取らないでいたのが残念でならない、

しかし、世界のプージャが目的なのは事実で個人的なそうした好奇心で、
おじいさんの話しを聞きたいと私がいいだせば、
それこそ迷惑がかかる為諦めて個人行動は慎んだ、

タミルの地ではそうした伝承があるのはあるだろうとは感じていたが、
バラティさんや、こうした仕事をしている私がいたのも単純の変な感じでもあり、

そこから2,3時間でアガスティアの館がある事は知っていたものの、
かなり昔にアガスティアの研究をしていた頃、

語れないような事もあり、

ただプージャが日本に良い影響を与える事を願いながら過ごした、

あのおじいさんは何者だったのか謎のままではあるが、


風至





世界のプージャ | コメント:1 | トラックバック:0 |

世界のプージャ残り2日

いよいよ、ラストスパートか?
儀式には多くのカメラマンや関係者、などざわざわしていた、特に苦手だったのはこちらにむけれるカメラで、儀式の最中歩きながら穀物やサリーなどホーマムで神々の捧げ物として捧げる物を、参加者の皆さんでかごで運ぶのだが、その目の前にはカメラマンがスタンバイしていて、
私は目立つのが苦手なので、後ろを歩く努力をしていた。
2012_0301_220138-CIMG0720_convert_20120325100812.jpg
2012_0301_220102-CIMG0718_convert_20120325100944.jpg


世界のプージャ | コメント:0 | トラックバック:0 |

ウダヤルーテンプル、精神の異変に困惑

しかし、この旅の間中、
毎回ヴェーダやマントラ、多くの儀式に参加していた訳だが、
ホーマムにしてもアビシェーカムにしても、その強力な儀式に精神は安定してはいられなかった、

何故なら、ホーマムを体験すると自分の自我を忘れそうになるのだ、
通常、日本にいる時のような喜怒哀楽はなくなり、

膨大で読み解けないヴェーダの知性が頭を浄化しているようでもあった、
その昔多くのヴェーディスト達はたぐい稀なき努力の末に、ヴェーダの学問を志したが、

諦め別の方法により悟り、覚醒した聖者が沢山いたらしいのだが、
事実それらを耳にし、体感した私は、
「これは勉強して分かるレベルの学問ではない」

そう痛感していた、
日本でNHK放送で科学の電気の性質など少し見ていたが、
かなり幼稚に見えてしまうほど、

霊性の化学は難解で私の脳はまるでついていけない、
暗号、記号、数式、発音に秘められた膨大なパワーにやられたのだった、

体調を崩し、宿でダウンしている時、

何より考えた事は、
この旅に神が私を選んだ理由だけは知りたいと感じていた、

本心で「何もこんなに賢くもない私を呼んでも意味がないのではないだろうか?」

天井の扇風機が回るのを眺めながら考えていた、

プージャが終われば何事もない日々がくるだろうなとお疲れ気味に考えていたのだが、
神々がその後、私の経験として、

誰に語れば理解して頂けるか分からない経験をする事になるとは、
夢にも思わず

深い眠りに落ちたのだった。



風至





世界のプージャ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>