透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

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2度目にサイババに出会う旅番外編

帰国して私の頭をよぎる想いは、

Yとの未来が見えない確実にそのアカシックレコードを意図せず見た私は、

その未来を変える為に、なんとかならないか考え努力したが、

物事の歯車が狂うように、現実の中で、確実にさまざまな共にいられない事が沢山ある事に、

抗ってみたが、

それは人間の深いレベル、例えば感情レベルまでも支配されていたのだった。

意図していないすれ違い、誤解、勘違い全てが事実起きた。

それでも

言葉どうり「恋人だけでいるなら」

とゆー条件ならば共にいる事は未来で見たように確実な事だった。

しかし

私もYもいつまでも若い訳もない、

時間と共に年齢は重ねていく、止める事はできない。

運命の糸ははいたずらを沢山起こした。

そして何より複雑な事は、

もう会う事のないYとエネルギーでより深く繋がるエネルギーワークをした事から、

Yが現在寝ているのか?

起きて活動しているのか?

半径どこにいるのか?

なんとなく理解できる自分の能力がいらない物に思えて封印している。

しかし

人と人の深い魂の絆は生まれ変わるとしたら切れないだろうな内心、

人間の魂の可能性の凄さを身をもって体験していた。

今日はYは体調がすぐれないようだと思うと懐かしくて、

自分がどこに向かうのだけは分からないけど、

確実に神々は道を用意しているようであった。



END






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2度目のサイババに出会う旅パート5

翌日もダルシャンを受けて、

サイババがセバの人達と買いに行っていたプラサードを頂いて、

ダルシャンも終わり、

帰国の準備をしていた、美しい湖に囲まれた、このコダイカナルが使われるのも最後なのだと噂を聞いていた。

バスで山を下る中で、いろんな景色を目にしながら、

国内機に乗り移動し、シバテンプルに行く予定だったが、

何故か4名、私とYガイドともう1人がバンガロール空港で降ろされる羽目になる、汗

チケットのミスとはいえ、それはないだろうと思いながら、

バンガロールターミナルでひたすら時間をつぶすしかなかった。

ガイドのJは慢性的に腰が痛く

日本に良い医療はあるか?

と聞いてきたので、近代のヘルニアに良い治療がある事を教えていた。

そこで、手紙で知りたいと書いた聖地に関してJに聞いてみたら、簡単に行くルートを教えてくれた。

帰国して、その聖地に事実行った人物に2人に遭遇して、

写真まで見る事になるとは思わないほど願いは叶えられていた。

なんとか時間をつぶして、

飛行機に乗り込み、デリー空港まで移動し、

日本に帰国する飛行機に乗り込み、

Yも私も疲れて飛行機内で眠りに落ちて帰国した。



風至






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2度目のサイババに出会う旅パート4

翌日になり激しい腰の痛みに襲われ目が覚めた、

無理もないインドのサイババのダルシャン会場の下はコンクリートで固く、

インド人は人種的なのか分からないが、

ぎゅうぎゅうに詰めて座り、顔が近いぐらいでも、気にしない方も多く、

私は押しつぶされそうな状態で前日ダルシャンを受けたからだ。

歩けないほどの痛みを感じていたが、

Yにお願いして30センチ離れて遠隔ヒーリングしてもらい少し楽になったものの、

ダルシャン会場で座れる状態でなく、仕方なく部屋で大人しくし、Yを見送る。

その時は時間が長くあっていろんな事を考えていた。

Yとはエネルギーワークをジョーダンでいろんな練習をしていたので、

Yは私の不調箇所を当てる事は日常的だったり、

食事に行くと「まだ胃袋に余裕あるじゃない」なんて胃を透視したりする、

変な能力者同士の関係だった。

ただ、Yに言わせれば「仲がいい相手にしかなかなか能力が安定して使えないのだと語る」

その日はYが帰るまで知らなかったがサイババがマイクでスピーチしていたらしく、

夢うつつで、ガネーシャ神の姿が見えたようだったりして、

さすがに神様が見えるのは気のせいかと感じていたけど、

Yが帰ってそんな感じのスピーチをしていたよと話してくれた。

早くに眠る事にして、

少し祈りを捧げて寝ていたら、腰にビリビリと何か電気のようなエネルギーが流れた気がしてが、

あまりに少しの間なので、そのまま寝たら次の朝には普通に歩けるレベルまで回復したのが不思議だった。

そして

もうすぐ帰国する日も近い中、まさか帰りに手紙に書いた内容が早くも「知る」事になるとは、

この時点で何も分からないでいた。


次回パート5





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2度目にサイババに出会う旅パート2

夜のデリー空港は相変わらずでゲートを出れば人と車とバイクに溢れているだろうと思い、

早めに、飲み水を確保して、Yが倒れないように考えていた、

インドの水は場所にもよるが強烈な物に当たるとさすがに病院送りになる方もいるからだ。

当時すで能力はあったものの、

今回はなるべく語らないようにしようと他の職業で何も無い事にしようと思っていた、

理由は簡単でサイババに集中したい事と、

誤解を招いたりインドで日本人同士が争うのは好ましくないだろうと感じていたからだった。

デリー空港からバスでコダイカナルまで移動するのだが、

相変わらずバスで山をぐんぐん登る訳だがその時、雲の中を走るのは毎回面白い気分だった。

コダイカナルでYと私は同室となる訳だが、

「なるべく触れない誓いだけはキチンと守った」

朝のダルシャンを受ける為に眠り、

早朝からから並ぶのだが男性は早い物勝ちみたいな状態で、

女性はトークンとゆークジ引きで先頭が決まるようである。

2度目に目にしたサイババは車いすに乗ってはいたがその威厳は美しく、

私は「来る事が出来て良かった」と心から感じたが、

1つだけ不思議に感じたのは数年前見たサイババとは違うのは、

ダルシャンの最中に何か違う所に意識があるような目を1メートル先で目撃して、

その目の奥には広大な宇宙があるようで、

前回とは違い何か私達が計りしれないような瞳を見た気がしていた、

Yもこの人生で1度は肉体をまとう神を見たのだから満足だろうと考えていたら、

なんとYはコダイカナル名産のチョコレートを買い、

Y「これは今まで食べた事ないほど美味しいわ」

とはしゃいでいた、汗

そう、女性は楽しむ才能が男性の私達を遥かに凌駕している事を忘れていたが、

食べてみると確かにとんでもなく美味しいのは事実だった。

サイババに翌日に手紙を渡せたらと書いていたが、私は何度かこの手紙がエゴの顕れのようで、

捨てようとしたが、

そこでも奇妙な奇跡は起きるのであった。



次回パート3






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2度目のサイババに出会う旅パート1

初めてサイババで会ったのは1999年だったが、

それから何年かして、私と当時のパートナーと共にインドに行く計画を立てていた、

サイババの誕生日の11月23日に行く予定だったが、

時期をずらして、コダイカナルに4月に訪れる流れとなった。

当時のパートナーYは不思議な女性だった。

私が行うヒーリングや気功に興味を示して、

教えて欲しいと頼まれ教えていたのだが、ある日こうした力を何に使うのか?

そう尋ねたら、

いつかあなたを助ける為だと語るがその意味が当時分からないでいた、

4月のツアーに申し込んで、

Yと話しあう事としたサイババはまだ結婚してない男女が共にいて許すだろうか?

そんな事を話しあいしていた、

サイババもそうだがインドも男女間でアメリカのようにイチャイチャしていたら宗教上でもマズイ、

とにかくなるべく触れないと誓い、

サイババに祈り後はサイババに全託しようと決断して、

飛行機に乗るのだが、今回も2時間は遅れてくるエアインディアはさすがだなと思いながら、

乗り込むのだが、

Yはインドは初めてなので心配しながら、

機内で考えていた、

噂ではサイババは現在車椅子に乗っていると聞いて、

数年で何が起きたのだろうか?

サイババは「私は信者の病気を肩代わりする時にだけ病気になる」
そう語る。

そんな事を考えながら機内でぼんやりとしていた。


次回パート2




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