透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

執着とゆー名前の毒素

サイババの本を
読みながら

勉強してみました「執着が多いほど人は不幸になる」サイババ

長年スピリチュアルカウンセラーをしていて

それは、私自身もそうだと痛感しています、汗

自分を見つめてみると
自分の中にもまだ沢山あるなと感じていますが。

少しでも余分な毒素を抜いていけたらいいなーと思います。

不幸になりたくないからだ。

これらの執着はおおよそ

仕事や恋愛、地位、名誉欲など様々な形として
人間の内部で大きくなりますが。

私は執着してはいけないとは思わない。

ただ、私個人が幸せではない状態で
「なるべく多くの方が幸せであって欲しいと望んでいるのは
少し矛盾も含んでいますから
これは、まず自分からなんとかしようと感じています(*^_^*)

どこまで成長できるか分からないけれど

純粋知性を目指して

歩いて行こうと思うのでした(*^_^*)



風至

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誰にでも抑圧された心や想いがある物

誰もが知るように

人間である以上環境も様々で、抑圧された物があるのはフロイトも語るようにある物だと
思うのですけれど

問題はそうして形成された「自分」

または
(個性)といかに向き合う必要性があるか?
考えています。

もちろん私もそうした物はありますから
よく分かります。

恐らく私は「なんでも自由」な状態は嫌いではなくても

もしも
「なんでも自由」ならば孤独すら感じる事でしょう。

人である事の
矛盾すらも受け入れる必要もまたあるのではないだろうか?

そう思う
ジョークではないエイプリルフールですね。


風至




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日常に溢れるマインドコントロールについて

私達は日常生活の様々な場面でマインドコントロールが、
溢れている

まったくなんの情報も人間関係もない人間は、
一握りだからであるが、

テレビ番組やインターネットでも色の配色でも簡単に、
見分けがつくが、

もっとも無意識に人を洗脳できるのが、

実は「恋愛のおけるマインドコントロールなのだ」

それは洗脳やマインドコントロールの知識や経験のない、
男女どちらにしても、

無意識に使う事がある物なのだ、
私はこうした現象を、
「依存と自立性の変形愛情」

とネーミングを極めて勝手に名前を付けていた、

例えば、暴力的な旦那さんがいる方もそうですし、
奥さんが、
無意識に彼や旦那さんをモテない体系にさせようとする事もある、

これを聞くと怖い男性もいるかもしれないが、

腕を組んで歩きたい女性は、
結婚後、旦那さんをうまくコントロールしたい心理が、
隠れている可能性もある、

または、
男性の場合は「自分好みの洋服をパートナーに着せる」

「とにかく太らせる」

「他者と合う事を極端に嫌う」

「よく脅す」

などの傾向が見られたら、あまりお勧めではないが、

過去生のカルマがこれらを引き起こす事もあるので、
無理に暴れるのではなく、
時間が過ぎるのを待つのも有りなのだが、

命の危険がある方はまず逃げましょう、

こうして冷静に書いていますが、

私は昔、もう18年前ぐらいは、
多少そうした傾向が自分にありました、

今は普通になれて、

心が平和でよかったなと思いますね。



風至






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潜在意識と毒舌

日本人は昔から本音と建前を曖昧にしてきた民族なのかもしれませんが、
最近亡くなった立川談志さんは、

「タブーを破り芸にするプロだった」のだと思います、
芸人の有吉弘行さんも毒舌が売りで、型破りな毒舌で笑いを取るのですが、
バライティーの枠の中なら問題ないかもしれませんが、

私なりには意見があった、
毒舌を吐けば潜在意識の中の不満やネガティブな部分を強く刺激して、
「そうそうアイツバカだから」
みたいな感じで笑いになり終わりかもしれませんが、

スピリチュアルカウンセラーとして色々経験してますと、
どうにもそうした、幼稚なじゃれあいで笑えなくなる事もあります、

何故なら、学生のお客様が来て40キロで回りがデブとかブタとか言いますと、
食事もとらないTさんの母親が泣いていたのが印象に残ります、
私は心ない言葉はあまり好きではなく、
Tさんは何キロになればデブと言われないのか?

また、最近もメディア洗脳も、不安、悲しみ、怒り、ばかりを潜在意識から取り出し、
視聴率を取る訳ですが、
若い世代が真似をしているのも見かけたり、
人の不幸が面白いとゆー風潮には、どうもなじめないでいます、

それだけ、人間の潜在意識には不満、怒り、不安、マイナスがあるのは分かるのですが、

言葉の刃で心がズタズタなお客さんを見る度に、
「けっこう残酷な舌の持ち主がいるなー」と遺憾な気分になります、


こうした記事を書くと私はジョークの通じない奴と思う方もいるのかもしれませんが、

少なくともそれだけ心の傷の意味を知るからなのです、
私もまだ修行中ですが、舌が侵す罪と人の想いをあまり軽視しないで欲しいと願ってやみません、


私の仕事でさえ今まで散々ボロカスに言われますし、傷ついてきましたから、
「潜在意識のマイナス部分」に負けて、
人が人を傷つける世の中が早くなくなればと思いますねー。


風至

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外部への怒りと内部への怒りDVなどのケース

人間は怒りを感じる生き物ですが、

最近では健全でない内部に向けられる怒りを良くみかけます、
さて、怒りは動物にも見受けられますが、

太古の本能として外部に怒りえを向ける内は人間もまた正常と言えるのではないでしょうか?

何故なら自己防衛本能は誰にでもあるからです、

しかし、最近は共依存や洗脳的関係性などにより、
内部つまり自分に対して怒りを感じてしまう、
健全でない怒りを沢山見るようになりましたが、

それが一番起きやすいのが恋愛的依存と、
離婚の理由となる家庭内暴力なのです、

ある女性Aさんとしましょう、
彼女は旦那さんの暴力に耐えて、こう言います、

「ホントは優しい人なんです彼は」

優しい人は妻を怪我するまで殴るでしょうか?
答えはノーです、

そうしたAさんの心の中に何があるかと言いますと、
無意識に旦那さんに責められた脅迫観念とゆー自分に対する怒りなのです、

これは、個人的な家庭の枠の中で起こる事なので、回りに認知されにくいのですが、

DVは大きな問題として扱う必要があると私は思います、

さて、自分の中に自分に対する怒りがある人は一度落ち着いて、
何がそうした感情を引き起こすか耳を心にかたむけてみてください、

案外、とても身近にいる、

人の成長していない行動かもしれませんよ?



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