透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

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サイババ体験パート5

かなり、はしょつて書いていますが思い出しながらかいてます。


1999年インドで5月を迎え、
明日がダルシャンの最終日となり、仲良くしていたグループと、
夜にホテルのロビーで話していた、

一人の年長者が、この旅がとても幸せだったからサイババに恩返しをしたいと、
言い出し、私達は色々な意見を出しあった、

すると、一人の優しそうな60代の男性が語り始めた、

「僕は神様の事はわからないが、毎日、毎日、礼拝されているだけじゃ、
神様は喜ばないのではないかなーと」

僕は正直に神様の意思は分からないけど、
確かにそうかもしれないと、思いながら、

翌日、こんな事をする計画に参加する事になるとはと、
思いながら、眠りについた、

夕方のバジャンが終わりスワミが去る時、
私達は、
立ち上がり恐れ多くも、満面の笑顔で子供が友達に手を
振るように、思いきりおおげさに4人で大きく手を振ると、

なんと、サイババは凄く嬉しそうにこちらを見て手を振り返してくれた、

当然、他のスワミの信者さんから見たら、失礼極まりないと、
見た人もいて、
申し訳ないと思いながらも、スワミがハッキリと応えてくれた事が嬉しくて、

充実した気持ちを隠せずにいた、

ホテルの戻り荷作りをしてロビーでぼんやりと、
幸福感に浸っていると、
占星術師が来てにやにやしながら言い出した、

「君はまたここにくるだろう」

えっと聞き返したが、何かおかしそうに占星術師はにやにやしながら、

「医学を学びなさい」

そういい残し果物をかじりながら歩き去った、

さて、飛行機で帰国し、
新幹線に乗り家路に向かう途中の事、

「さて、クレーンの運転手でもして安定した生活でもするかと」

考えていた時、隣のおじさんが話しかけてきた、
「おまえさんどこまでや?」
○○で降ります
「そうかーわしはクレーンの運転手しとるが淋しい仕事やでー」
えっ、と思いはしたが、ご機嫌なおじさんは語り始めた

「わしはもっと人の役に立つ仕事がしたかったんや医者とかええのー」

スワミ、私はやはり医学を勉強するべきですか?
そうリアルに感じ、

必然とゆー言葉が頭をよぎる、

帰国して、半月後、
私は整体医学の勉強を始めていた、まるで、決められた運命を歩くように、

そして、
10年後、私は確かにコダイカナルに来ていた、
神の手の上で戯れているが如く
自分に意思と違う何かに導かれながら。


おしまい。

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