透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

脳の記憶、と魂の記憶の違い

かつて東洋医術のボランティアをさせて頂いていた時も、

私の、おじいさんもそうでは、あったが、

脳が委縮する「アルツハイマー」にかかり、
私の祖父は、私が誰かを認識できないでいた、

パソコンで言えば、もう画面だけのような乾いた状態で動かない状態だが、

人間の魂は実はそうした物ではない、

祖父は全てが分からないハズだが、

引き出しから、何かを出してほほ笑みながら私に見せた、

お守りだった、

私はそれが何か分からないでいたのだが、

かなり昔、

私が祖父に渡して「お祈りをして祖父に渡した物だそうだ」

正直、
そんな子供の時の記憶は忘れていたが、

祖父の「想い」「魂」は覚えていたのだ、

そうした時の老人の目は「光を宿すのだ」

生命の深い光だ、

日本では「目は口ほどに物を言う」とあるが、
まさに、それは事実で、

先日、父も酷い体調不良で寝込んでいたが、
こちらを見た時、

その目で理解した、

なんだ、治るではないかと、

父は昔、酔いすぎて、間違い、
洗濯の洗剤の液体を飲みほし、翌日ケロッとしていたり、

若い職場の方に負けない為に、80キロの建築材料を、
6回までかついで上がるなど、性質は無茶苦茶だったが、

老いた父の魂もまた、
気合いが「魂」に残留していた、

つまり、

どんな事であれ、魂、に刷り込んだ物は、

魂が記憶するのである、

それ故に、
私は反省点も多く、
どんな物を魂に刷り込むか、より良く美しい物だけ残し、

後は忘れたいと望んでいます。



風至







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