透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

ムッデマハリの奇跡とホーリーの満月

プッタパルティを離れる事になり、
帰りのバンガロールまで移動する時、3人でムッデマハリに向かう事になり、

到着したのは夕方に近い時刻で木曜日だった、

美し5つの山に囲まれているサイババがいると噂は聞いていたが、
本当に美しく自然の中にサイババも学校があり、
生徒達はのびのびと豊かに学んでいる、

英語ができるこの旅でお世話になりすぎた方が、
学校の先生と話してくれて、
夕方のバジャンに参加しませんか?
そうした流れになり、バジャンまで待合室でスワミの画像を見ていた、

ここの先生は素晴らしい人格と学問を持ち主でである事は顔を見ただけだ、
明らかで、
こんなに賢い方がいるのかと感じるレベルだった、

夕暮れ時が近ずきバジャンの会場に案内され、
生徒さんが素晴らしいバジャンを歌い始めそのバィブレーションに酔いながら、

窓から沈みゆく美しい太陽を見ながら、
スワミだけに意識を集中しようと心を整いながら、

純粋な生徒さんのバジャンの素晴らしさに感動していて、
その時だった、

目の前に女神サラスワティーが顕れた、
もちろん誰も見ていないので、幻かもしれないが、

それはハッキリと女神で抱きしめられた感覚と、
衣を纏い美しい日本神話やインド神話が融合した、
女神様のようだった。

バジャンが終わり歩いて坂を下りていると、
ホーリーの日で「善が悪に勝利を祝うインドの祭りで」
美しい満月が空を色どり、

遠い場所から花火の音が聞こえて、
「もうこんな祝福はニ度とないであろうと感じて」

タクシーでバンガロールターミナルに到着したが、
頭の中で、何故、私に女神がほほ笑むの不思議で、
夢か幻かもと思いながら帰国したのだが、

驚くべき事に音楽関係者や音に関する感性が、
あまりに芸術の才能がないハズなのに、
何故か出会い感じたり、

ヴェーダの情報も集める気もないのに、
来てしまうのだった、

サラスワティーと言えばインドでは芸術と学問の女神らしく、
それらの祝福を受けたようであった、

その後、近くの神社での伝説を耳にしたのだが、
その昔そこに舞い降りた女神がサラスワティーだと聞いて、

これは幻ではないと散々、認識する事になった、

こうして私達のインドでの旅は終わったのだが、

このままごく普通の生活に戻れないかもしれないと感じていて、
第3チャクラの5センチ上の奥から何かしら大きなパワーがあり、
その声を聞くと、生きてやるべき、
霊性の何かを感じていた、

だがしかし、何故、私なのだろうか?
そう、いつも思う、
学問にしろ、人格にしても、霊性にしても、
素晴らしい方は沢山、この国にはいるのです、

なのに夜になると、
やるべき事があるような感覚に捉われてしまいます、

そこには避ける事のできない運命を感じていた、
霊性の道は「とにかく険しい」
それを知るからこそ、素直の喜べない自分がいるんです、

女神の祝福は今もあるので、
なんで、自分なのかと?単純に感じていた。



風至



スポンサーサイト

神々の導き | コメント:0 | トラックバック:1 |
<<アティルッドラマハヤグニャを日本で実現したい。 | ホーム | プッタパルティ2>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プッタパルティを離れる事になり、帰りのバンガロールまで移動する時、3人でムッデマハリに向かう事になり、到着したのは夕方に近い時刻で木曜日だった、美し5つの山に囲まれている
2012-04-16 Mon 18:21 まとめwoネタ速suru
| ホーム |