透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

何故カウンセリングが必要なのか?

日本ではカウンセラーと言えば、
どちらかと言えば海外よりなじみが今だにないのが現状で、

会社などで「カウンセリングを受けてこい」

とゆー訳にはいかないし、カウンセリングを受ける事は、
「自己管理ができてない」「病んでる」など、

マイナスな印象は日本ではよくある問題でもある、

ましてや不況の時代では物理的に充足していれば、
問題がないから、と思いきや、

中国などでは自殺者の多くがお金持ちだったのは、
「心もまた弱く育つ事もあるからだ」

誰もが経験あるかもしれないが、
気にするな
そう言って気にならなくなるほど簡単なら、

医者もカウンセラーも必要がないのが事実でもある、

今回のいじめの問題を記事にするか悩んだが、

学校、親、いじめる側など、
そうした問題は中に専門家を入れる必要がある時代だと思う、

海外では早くもそうした取り組みにより多くの生徒が救われている、
人間の心はそれほど強いものではないでしょう、

毎日、他者が攻撃してきて、
対応できなければトラウマに誰でもなる、

イラクの兵士でさえ「死」の恐怖に負けて、
廃人になる人もいる、

人間はストレスで死ぬようにできているのが本質であり、
死なないにしても、
「心に悪い癖が残る物である」

イギリスではもはや当たり前だが、

プロの教育サポーターがいますね、

子供が攻撃的すぎて困ると相談された時がありました、
そのYさんは毎日、夫婦ケンカをして、
荒々しい環境を幼くして見た子供はどうなるか?

「頭にきたら何をしてもいいんだ」
無意識にそう思います、

それに
「家庭に安心がない」
常に気を使えば誰でも疲れる物です、

私は家庭が平和で子供がのびのび育つ事を願うし、

それこそ、
世界中平和でカウンセラーがいらない世界になればいいと本心から思う、

家族や仲間、友達や、親戚などで助け合う事が望ましいと、
本心から思う、

しかし、日本の現実は年々、
パーソナルスペースが個人レベルで広がり、

古き良き日本のように近所の方が親切に聞いてくれたりしない、

だからか、
やたら親身になりすぎて、私は自爆している訳ですが、笑

一言で言えば「複雑化した社会だからこそ必要な仕事だと思いました」

実は私も相談したい事があるのですが、
「自分に合う方がいたらすると思います」笑


ただ、願うのは、
全ての人が愛を増やして、
いつのまにかブータンみたいにルールはないのに、
なんだかみんなが助け合い、
幸せであればいいなと願います。





風至







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