透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

前世の記憶と私

それにしても私は、

まだ思い出す前世の記憶がある、

まだ学生の時の事だが、私は毎日

「家に帰りたい」

心から自宅で想う日々だった、おかしな話で自宅にいて、
家に帰りたいと思うのは異常な気分だった、

そう気持ちの正体が分からないまま月日は流れ、

24歳のある日深い意識の夢の中で思い出す事になる、

冬の寒い昼下がりに、
ウトウト寝てしまった時の事だ、

やたら暑い砂漠を歩いている自分がいる、

アラブのような衣装を着ていて、
砂漠でさまよい歩いていたのだが、夜になるのを待ちのぞんでいた、

その時の意識では暑いから夜を待つのではなく、

星をたよりに帰る方向をさがしたい意識だった、

貧しい家庭だが、
普通の奥さんと子供がいた、
男の子の記憶だ、

しかし、
夜になり星を頼りに歩くが体力が限界で寒くなり、

前世の私は他界した、

その魂の記憶があるせいか?

砂漠がまだ怖いと感じてしまう、
今はほとんど薄れたが、

「帰りたい」そう想う事が少なくなり、
安心している、

その影響で今の人生では、

緊急用アイテムが好きになった、

例えば予備バッテリーや、太陽光パネルの新しい物や、

丈夫なブーツ、方位磁石などである、

笑えるにしても、

魂が記憶していると影響が出るの困り物である、

他のも前世の記憶はあるが、

私はそんなに楽ではない過去生があるので、
あまり、思い出したくない時もある、

まぁ夢物語として忘れようと今は想う日々です。

大切なのは「今をどのように生きるか」と思うからです。


風至



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コメント

前世の記憶は興味本位に思い出してみたいけど、悲しい記憶は知らない方がいいのかなと思ってしますね(;_;)

それらが癒される今世でありたいですね。。。
2012-08-25 Sat 23:28 | URL | 木下 沙葉子 [ 編集 ]

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