透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

絶望に負けないで

私は最近、絶望的な声を耳にする機会が多い、

職業柄ですが、

個人の人生は様々な苦しいドラマがある物ですが、

絶望感とは真夜中の山の中のような気分になるのも分かります、

でもね、

生きてたら暗い空の向こうに美しい星が見えるんですよ、

大切な人を失う事や、
長い長い山道を歩くような日々もあるでしょう、

死んだほうが楽だなと思う事もあるでしょう、

ただ、
忘れていませんか?
大切な「何気ない事」

ばかばかしい事で友と笑った事、

親切にされた事、

愛されていた事、

誰かを心配した自分の気持ち、

私ねー、
まだ若い方が絶望を語り、
死に急ぐような言葉を聞くと胸が凄く痛いんですよ、

だから、逃げてもいいし、泣いてもいいし、

戦うのもいいし、キレてもいいですが、

最後の最後は自分を見捨てないでください、

霊性の真理探究や己の信念の上ならまだしも、

簡単にあきらめないでください、

どの道生きていれば皆いつか死にます、
肉体はね、

ただ、その前に思いだして「大切な事を」

あなたが地球に生を受けて今がある事は、
誰の意志でしょうか?
ただ、あなたが努力したからですか?
動物みたいに繁殖したからですか?

違います、神があなたの存在を求めたからです、

絶望の歌を歌うより、

信じてみませんか?
「今は悪くないなと思う未来を」


真心を込めて



風至





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