透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

感情の客観性は素敵なハート

人間は感情の生命とも言えるかもしれないと最近思うのですが、

時折、思うのは、

人間が多様化した事により相手を理解できない、
個人的に視点も、増えたような気もしますし、

私も全て理解できる訳でもありません、汗

例えば恋愛をしている時、
個人的な視点から見たら相手は、悪い人に見える事もありますが、

実は相手も苦しい想いをしていたなんて事も沢山あります、

別の例えでは、

ボクサーがリングの上で10ラウンド戦い勝負がついてない状況で、
相手がニコニコしてたとしても、

体に負担がかかり、キツイ事なんてざらにあります、

あまり知られていない歴史では、

第二次世界大戦中、

1人の生き残りの日本兵士が山に隠れておびえていたが、

アメリカ兵に見つかり、
「もうダメだと観念した時」

そのアメリカ軍兵士は、ゼスチャーで「人差し指を口にあて、しー、ダウン、ダウン」
「隠れていろ」
と日本兵を逃がした、

それらは理屈ではない、「彼等アメリカ兵も家族がいて帰りたくて、もう戦いたくないのだ」

誰でもしんどい時や、やりきれない事も、良い時も悪い時もあるのだ、

ただ、主観的な感情はそれを消してしまうのが、
問題なのかもしれない、

恋愛して盲目的になればこんな言葉も飛び出す事もある、

「仕事と私どちらが大事なのか?」

そこで、男性が仕事を辞めて毎日側にいたら、
今度は、少しは仕事をしなさいと言い出すかもしれない、

男性も女性も、
疑い出した心はキリがなく、
パートナーが電話をしていただけで、「他の異性と話している??」「浮気??」

なんて思う事もあるかもしれない、

これが客観性ならどうかと言えば、

「うーん、仕事の話口調のようだ」または「今のは男性親友との雑談のようだ」

と、冷静に見る事が可能で、争いも起きにくい、



「感情を客観的に広く認識する事は、人間関係の潤滑油な気がするのです」

これは、
私の目線かもしれないですが、

相手も同じ時代の不安を抱え、個人の責任を抱えて生きる姿を尊重したいと思うこのごろです、

生まれてから今までノーミス、パーフェクト、
完全無欠の人間なんて、

いる訳ないですから、

時には、あの人の想いと環境、この人の想いと環境があると、静かに見つめて、
みてください(*^_^*)

上手く触れた時に、肩の力が抜ける事が素敵ですから^^



風至




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