透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

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2度目にサイババに出会う旅パート2

夜のデリー空港は相変わらずでゲートを出れば人と車とバイクに溢れているだろうと思い、

早めに、飲み水を確保して、Yが倒れないように考えていた、

インドの水は場所にもよるが強烈な物に当たるとさすがに病院送りになる方もいるからだ。

当時すで能力はあったものの、

今回はなるべく語らないようにしようと他の職業で何も無い事にしようと思っていた、

理由は簡単でサイババに集中したい事と、

誤解を招いたりインドで日本人同士が争うのは好ましくないだろうと感じていたからだった。

デリー空港からバスでコダイカナルまで移動するのだが、

相変わらずバスで山をぐんぐん登る訳だがその時、雲の中を走るのは毎回面白い気分だった。

コダイカナルでYと私は同室となる訳だが、

「なるべく触れない誓いだけはキチンと守った」

朝のダルシャンを受ける為に眠り、

早朝からから並ぶのだが男性は早い物勝ちみたいな状態で、

女性はトークンとゆークジ引きで先頭が決まるようである。

2度目に目にしたサイババは車いすに乗ってはいたがその威厳は美しく、

私は「来る事が出来て良かった」と心から感じたが、

1つだけ不思議に感じたのは数年前見たサイババとは違うのは、

ダルシャンの最中に何か違う所に意識があるような目を1メートル先で目撃して、

その目の奥には広大な宇宙があるようで、

前回とは違い何か私達が計りしれないような瞳を見た気がしていた、

Yもこの人生で1度は肉体をまとう神を見たのだから満足だろうと考えていたら、

なんとYはコダイカナル名産のチョコレートを買い、

Y「これは今まで食べた事ないほど美味しいわ」

とはしゃいでいた、汗

そう、女性は楽しむ才能が男性の私達を遥かに凌駕している事を忘れていたが、

食べてみると確かにとんでもなく美味しいのは事実だった。

サイババに翌日に手紙を渡せたらと書いていたが、私は何度かこの手紙がエゴの顕れのようで、

捨てようとしたが、

そこでも奇妙な奇跡は起きるのであった。



次回パート3





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