透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

2度目のサイババに出会う旅パート3

サイババに渡したい手紙があったのは、

当時、Yと2人が共通して苦しい境遇にあってそれを改善したい問題でもあった。

しかし、

書いて何度もこう思う、みんなも同じように苦しんでいるのに私がこれを書いていいのだろうか?

ついに手紙が嫌になり、ぐちゃぐちゃに丸めて投げ捨てた、

これでスワミにエゴに満ち溢れた手紙を渡さないで済むのだと思ったが、

手紙がぺットボトルの先端に当たりYの手の中にスポッと収まる。

狙ってできる事ではない、汗

Y「捨てていいのね」

風至「ああ、そうして欲しい」

翌日のダルシャンでは、こう決意するサイババだけに集中するんだ。

朝から並んだがサイババは近くを移動する事はなかったが、

満足した気分で足取りも軽く会場から歩いて帰る、途中、

Yが駆け寄ってきて、「手紙渡しといたよ」

風至「えっ?捨てたんじゃ?どうやって?」

Y「前の列の女性が沢山手紙をもっていたから、お願いしてみたら受け取られたの」

風至「・・・・涙が込み上げて来て何も言えない、慈悲を頂いた思いだった」

Yの病を治して欲しいと書いた手紙だった。

そうして安心して眠りにつけたが、

翌日、私はホテルの出口にいたYを見て、

突然、未来が理解出来た衝撃にかられたのだった。

「Yとはいずれ別れが来るかパートナー以上には慣れない存在だと悟る」

Yは私の落ち込み方を見て、

どうしたのと語るが、上の空で、

初めから決まった悲しい結末を見る気分が人間をどんな気分にさせるのか思いしらされた。

その時何より自分の能力を恨んだ事はなかった。


次回パート4



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