透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

2度目のサイババに出会う旅パート4

翌日になり激しい腰の痛みに襲われ目が覚めた、

無理もないインドのサイババのダルシャン会場の下はコンクリートで固く、

インド人は人種的なのか分からないが、

ぎゅうぎゅうに詰めて座り、顔が近いぐらいでも、気にしない方も多く、

私は押しつぶされそうな状態で前日ダルシャンを受けたからだ。

歩けないほどの痛みを感じていたが、

Yにお願いして30センチ離れて遠隔ヒーリングしてもらい少し楽になったものの、

ダルシャン会場で座れる状態でなく、仕方なく部屋で大人しくし、Yを見送る。

その時は時間が長くあっていろんな事を考えていた。

Yとはエネルギーワークをジョーダンでいろんな練習をしていたので、

Yは私の不調箇所を当てる事は日常的だったり、

食事に行くと「まだ胃袋に余裕あるじゃない」なんて胃を透視したりする、

変な能力者同士の関係だった。

ただ、Yに言わせれば「仲がいい相手にしかなかなか能力が安定して使えないのだと語る」

その日はYが帰るまで知らなかったがサイババがマイクでスピーチしていたらしく、

夢うつつで、ガネーシャ神の姿が見えたようだったりして、

さすがに神様が見えるのは気のせいかと感じていたけど、

Yが帰ってそんな感じのスピーチをしていたよと話してくれた。

早くに眠る事にして、

少し祈りを捧げて寝ていたら、腰にビリビリと何か電気のようなエネルギーが流れた気がしてが、

あまりに少しの間なので、そのまま寝たら次の朝には普通に歩けるレベルまで回復したのが不思議だった。

そして

もうすぐ帰国する日も近い中、まさか帰りに手紙に書いた内容が早くも「知る」事になるとは、

この時点で何も分からないでいた。


次回パート5




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