透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

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二元性のせめぎ合いの中でどうありたいのか

桜の季節で気候も温かくなり初めましたが、

いつもの「空読み」をしていて、

どうにも二極化した考え方のせめぎ合いが強く日本で働いているようで、

どこかしら私もそうした事に遭遇する事は多くなっていた。

善と悪、光と闇、勝ちと負け、

強い、弱い、などの意識が人の中にあるのは現代では極めて普通かもしれないのですが、

それが、月が半月に近ずくほど強く感じてしまいます、汗

私は一応、仕事柄あまりジャッジをしたいと願わないのですが、

自分の心の中でも半月に近いほど、

そうした思考が大きくなる感じは違和感があります。

先日、カフェで1人大切な事や、どのようである事が必要なのだろうか?

そんな事を考えていた、それは何故かと言えば、

「個人の有り方は出会いにも反映されるからである」

良い出会いを求めるには自分が良い性質を持たなくてはならないからだ、

そうしているとちょうど20代前半の男性2人が、隣の席で会話しているのが聞こえてきた、

見た感じはどこにでもいる男性2人でしたが、

こんな言葉が聞こえてくる、

「俺らが上手くいかないのは世間が悪い」
「偽善者ズラみたらいなのムカつく」
「ネットなら何してもいいんだよ」

つい気になり少し透視してみたが、オーラがくすんでいる、汗

私も個人的には若い頃は経験しているので、

そーかー、やりきれない想いがあるから、やり場のない気持ちがネットの中に行くのであろう、

上手くいかなくて辛いのだろうなと思いはしたが、

こうした目立たないありきたりな若い方が、
ネット内で誹謗中傷していると思うと、ネット自体は便利ではあるが、使い方次第であり。

やはり個人がどう有るかでそうした内容も良い悪いは別で変わるのだろうと感じて、

私は良い有りようの知人や友人を思い出しながら、

なるべく良くあろうと考えていた。

書店では「いい人は辞めましょう」「いい人では成功出来ない」とゆー感じの本もあるし、

テレビでは毒舌は流行りでもあるが、

私の中でひっかかる言葉は「偽善者」だった。

開き直り、彼等にような行動を私がしたら友人はどう感じるか考えてみたら、

まず親友には見放されるだろうなと感じていた。

かつてサイババが「善人になれなくても、悪い行いは避けるべきだと語る事を思い出し。」

やはり今まで救われた感謝を思えば、

なるべく光のほうに感じ想う、気持ちを大事にしたいと感じていた。



風至






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