透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

プロフィールパート2

ボランティアとしてスピリチュアルカウンセラーを始めたのですが、
逆に無料な事でなんらかの宗教勧誘と間違われてしまい、

1週間誰も予約もなく過ごす事になるわけだが、

ある昼下がりHさんとお客様から予約が入りましたが、
そこで、自分のカウンセリングスタイルが変化する事になるとは思いもしなかった、

Hさんがお店に来てカウンセリングを始めると、
いつものように様々な映像や匂いなど、感じ、Hさんの過去生が見えた時に私は愕然とした、
Hさんは過去生で孤児院を助ける活動をしており、
ぜんぜん贅沢とは無縁でただひたすら子供の為に尽くし、汚れや痛みも気にせず働いていた、

現在でもHさんは過去生からの影響で色々な人に慕われ、
今度は老人介護の分野で、寝る間もおしむほど働いている、

当然、そこまで酷使した肉体は透視してみると悲しいほどボロボロだった、

Hさんは礼儀正しくお礼をいい帰る時青白い顔で笑顔でした、

私は少し思い上がっていた自分の能力の上に少しでもあぐらをかいていた自分は恥ずかしくなり、
謙虚さをけして忘れずにいようと決意する事になった、

さて、
この能力がつく前何が自分に起きたかと言いますと、

ある朝目が覚めたら私の意識は宇宙を漂い何も聞こえないほど静かで寒く暗い宇宙を、
漂う状態が4日もあり、
その間、普通に仕事したり知人にあったりしてはいたが心はありようのない孤独感で、
このまま死んでしまうのか?と思うほどの濃密で長く冷たい時間を過ごした、
なんとか平常心を取り戻してから2週間後、

今度は眠りに落ちた時から神々の世界に意識が飛んでしまっていた、
そこはまさに光と安らぎの世界で人間がネガティブな事を考えたり、
そうした概念がなくただ幸せでしかない世界で、
無意識にこれが魂の本質だと、
感じ、そのまま光に溶けていたいと思いはしたが、

どこからか優しい笑い声が聞こえて、目覚めると意識が通常の状態になり、

それから1カ月してこうした能力に目覚める事となるが、

当時、クレーンのオペレーターを目指して、
極めて普通の生活をしようと考えていたのですが、

様々な運命にもがきながらも、

けっきょく、この能力も自分も神に遊ばれているような気がしてならなかった、
昔、霊能者特集のTV番組を見ながら、
「おおー凄いじゃん当たるんだねー」

とっ思いながらまさか自分がその当事者になるなどとは夢にも思わず、
いったい神様は私に何をしろとゆーのか?
謎のまま、凄まじいスピードで霊的な道に落ちてゆく自分を、
今も見守っている、

余談ですが先日ミニプージャを行った場所は県境でも、
事故や海のダメージが多い場所で、
導かれるようにその浜辺に行きプージャをしたのですが、
近くに霊道がある場所でしたから、
少しでも静まり給えと思い、
平和を願う祈りが届きますように。

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2011-11-03 Thu 17:18 | | [ 編集 ]

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