透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

幸せとはなんだろうか?

私の日常はクライアントさんと会話する事を常に現場で行う訳で

当然ながら、人それぞれ歩んできた人生も違う。

多い時は一日12時間は会話していて年代も性別も生活も職業も個性も全部違う物で

多くの女性が憧れるように職業に就いていながらも争いの日々で疲労している男性もいれば

奥さんに養われている男性もいる。

才能に恵まれ社長で時間とお金があるけど、触れてはいけない過去がある方もいる。

女性はでは何もかも今の現在女性が憧れる生活を手にしているのに

いつも物足りないと言い張り回りにいいかげんにしてくれと言われる女性もいたりする、汗

シンママで苦労しているけれども幸せそうな家庭だってある。

1人の人生を楽しいめる人もいれば

1人でいる事にとてつもなく耐えられないので、誰かに依存するしかない人生もある。

お金で言えば、どれだけあっても足りないとほとんどの方は語る。

それはどうやら慣れてしまうからだと私は思う、

1カ月、1000千万の生活が普通になればそれでも足りないと人は語る。

逆に1カ月20万でも、足りないけど幸福度に差がない事もあるので

どう考えていいのか私には解らない事がある。

現場の声をなんでも話す訳にはいかないですが

知れば知るほど、幸せはなんなのか私には正直解らないのですが

1つ言えるのは、より執着が少ないほど心は自由で楽な事で何かに欲望がなく無頓着な人のほうが

幸せに見えてしまいます。

現場で話すほど、人は1つの宇宙ほど存在の多様性に満ちていて

また、時代性の価値観も多彩ですし

5000人以上鑑定してみても、幸せの定義は私にはイマイチ解らないのです。

ただ、1つだけ嬉しいと感じるのは

言葉に出せば陳腐だけども

みんな何かを愛している事なのかもしれません

それは自己愛しかない人ももちろんいるけれど

理想主義の私はそれでも愛が消えない世界を見ているは悪くないですね。


風至



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