透視カウンセラーの休日

透視カウンセラーとして5000人以上のカウンセリング経験を元に様々な気ずきや霊的なシェアができたら素敵だと思います。

生命の旅の終わり

先日、知人から電話があり3年前まで元気なSさんが

がんとの闘病の末に亡くなったと知られがあった。

Sさんは亡くなる前に、友人によく深い精神状態の意識すら超えて、無の境地になるのだと

闘病中に何度も経験したと語る。

そしてSさんはまるで数年前元気な時は自分の気持ちに嘘など1つもないように

固定概念や世間体も全てを捨てた者のように暮らしていたのが印象深い。

Sさんは愛情深い方で、自立した良い方だった。

私は仕事が多くあり気がつかないでいたのですが

元ヒーラーのAさんから電話があり誰か見えないけど人が部屋にいるので透視して欲しいと依頼があり

見てみたらそのSさんだった。

Sさんは元ヒーラ―のA氏の家に何度も行った事があったので様子を見にきたようでした。

若くして亡くなられて、

なんとも表現しがたい気分でしたが

最後に肉体や世俗の執着や依存からも解放された意識になれたとお聞きして

それが私の想いの慰めになったのです。

私達人間は本質的には自由で神秘とも神とも言える属性もあるのですが

人は日常の生活に追われて大人にならざる得ない時には

自己の本質について考えたりしなくなり、お金に振り回され、肉体の五感にも縛られ

自分の小さな世界の常識がだいたい本物だろうと信じるようになり

変な正義感が生まれる事さえあるのが人間かもしれないけれども

Sさんは最後は執着や不安や恐怖を乗り越えていたようで

私は安心した。

どうかあちらの世界でゆっくりして欲しいと心から願う。

肉体の衣を脱いで、神々の世界の幸福のレベルのを感じて幸せであれと夜空に願うばかりだ。




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